工作室

■ 過去の記事
試行錯誤のXBee
XBee WiFiはじめましたが!
XBee Pro S2B 自己総集編
シリアル通信をインターネット間で
….. 設定例(インターネット越しにシリアル通信する) …..
自分のグローバルIPアドレスを調べるのはちょっと大変かもね、
そこで、誰かが作成したグローバルIPアドレスを調べるソフトを
ここに置いておきます
自己解凍圧縮です、ダウンロード後に”ダブルクリック”で解凍されます
解凍すると「グローバルIPチェック」と言うホルダが作成されます、
その中の”gbip.exe”を実行すれば、今取得しているグローバルIPアドレスが
表示されます、取得までにちょと時間がかかる時も有りますが、我慢して
待っていれば表示されます、良かったらどうぞ。


VSPEは(64bit コンピューターでも使えます、起動時にこんなの↓が表示されるだけで
「いいえ」をクリックすれば普通に使用できます)


■ Arduino、XBee、各種モジュールをテストしてみた

XBee WiFiは (固定IPアドレスにしないとスリープからウエークアップ時にアドレスが取得出来なくなる)
・ポート:3054 で、なんの設定もしなくても送信し又受信待機している
XBee の”I/Oポートのデーター”が送出されている(数値として)
UDP ”ATコマンド ” はこのポートで受ける(他のポートは受け付けない)

・DT(ディストーションポート):送信ポート指定すると
XBee のUART入力データーをそのまま送出する(文字として)
と言うことはArduinoでセンサーを使ってUARTに送り
XBee WiFiのUARTに流し込むとUDPでデーターをそのまま送信できる。

 

 

 

 

 

 

● 国産GPSみちびき対応のGPS受信機 (AE-GYSFDMAXB)

秋月電子で販売していた使いやすそうで安かったので2個購入
衛星とリンクすると”1pps”ピンから正確な1秒パルスが出力される、なんかに使えそう、取りあえず1台はドローンに乗せてみた
いい具合に作動している、これで自動帰還機能が使えるらしいが
ドローンを飛ばのす場所が無い、消費電力も少なくて発熱もないのでバッテリーが長持ちするので良い、XBee のUARTに接続で無線式になる

 

◆主な仕様(秋月WEBページより
・GPSモジュール:GYSFDMAXB(太陽誘電)
・搭載GPS受信チップ:MT3339(MediaTek)
・受信周波数:1575.42MHz(L1,C/Aコード)
・受信チャネル数:66(アクイジョン)、22(トラッキング)
・対応測位衛星システム:GPS(米国)、QZSS(日本)
・受信(トラッキング)感度:-164dBm(typ.)
・測位確度:2m(typ.緯経度の水平位置)@-135dBm
・出力データ形式:NMEA0183V3.01準拠
・測地系:WGS1984(デフォルト)
・電源電圧:DC5V(3.8V~12V)/・電源電流:40mA
・入出力信号レベル:C-MOSロジック(3.3V)レベル、非同期シリアル信号
・UART通信速度:9600bps(デフォルト)、4800~115200bps
・出力データ更新レート:毎秒1回(デフォルト)、毎秒1~10回出力可
・1PPS出力:C-MOSロジック(3.3V)レベル,パルス幅:100mS(アクティブLow)
・インジケータ:赤色LEDによる通電表示、衛星追尾中(1PPS)表示
・基板サイズ:30×30×13.5mm(電池ボックス実装時)
・重量:約11g(バックアップ電池装着時)

◆ 有機ELキャラクタディスプレイモジュール
(SO1602AWGB-UC-WB-U)
16文字×2行の有機EL(OLED)ディスプレイ
マイコン等で制御することで内部に登録済みの任意の文字を表示させることが出来ます、液晶と違い、文字が光りますので暗い場所での視認性が良好です。また視野角が広いです。

・特長
・コントラストが高く視認性に優れます。
・視野角が広いです。
・3.3V単一電源動作です(5VでもOK)
・I2Cインタフェースです。
仕様
・電源:2.4V~3.6V(標準 3.3V)
・消費電流:最大80mA(標準 50mA)
・表示色:白色(緑色もある)
・表示部:16文字x2行

◆ 使い勝手が大変良いArduino 3.3V/5VどちらでもOK
(Adafruit_Metro_Mini 328_16MHz)
USB-Serial変換機(FTDI社製FT231X)内蔵
動作電圧(外部入力 Vin 6-16V 又は USB 5V)
汎用入出力 20ポート/5V動作
(ジャンパにより3.3Vに変更可能)
内部レギュレーター は
5V 150mA 3.3V 50mA(FTDI社ICより給電)
何度もプログラムを書き換えるには便利

このArduinoと上記OLEDでスプレイと
GPSモジュールで遊んでみました。投稿にて。

◆ 超小型 温度・湿度・気圧センサモジュール (BOSCH(ボッシュ)社 BME280)

小さくて低電圧(1.8V~3.6V)作動I2C接続の3in1センサー、これ1個で温度 湿度 気圧 が測定できるので
ちょっとした気象観測にちょうど良い

 

 



 

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